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外来診療
 
・噛み合わせは大丈夫ですか?

当院では、患者様の健康を考え、FCは一切使用しておりません。 歯の噛み合わせが全身の健康に影響を及ぼすことが最近分かってきました。当院では、歯の噛み合わせと全身の健康との関わりを大切に考えています。肩凝り、頭痛、腰痛etcある方はお気軽にご相談下さい。

○本当に噛み合わせを直せば 頭痛、肩凝り、腰痛 etc の不定愁訴がよくなるの?
当院の看板娘ナオミが院長に突撃インタビューします。

○噛み合わせを直すと 頭痛、肩凝り、腰痛、目のかすみ、アトピー、手足の冷えや痺れ、うつ、顔のゆがみ などのいろいろな不足愁訴がよくなるってことだけど、本当なの?
歯は関係ないところだし・・・、歯のツボを刺激するの?

◎いえ、ツボということではありません。
下の顎は、顎の関節を介して、頭蓋骨にブラ下がっています。頭蓋骨はご存知の通り背骨につながっています。下の顎の重さは数キログラムに及ぶものであり、顎の位置や運動に異常があると、それは背骨のゆがみとなり、それが全身に影響を及ぼしていきます。丸山剛郎大阪大学名誉教授著「かみ合わせを正して全身健康」(農文協発行)を読めば、数々の不定愁訴、(咬合異常関連症候群、もしくは顎変異症候群といいます)が軽減消失していることが分かります。

○それで、どうやって治療するの?

◎噛み合わせ、顎の位置のずれ等の検査に基づき、基本的には、下顎位矯正装置(マンディブラーポジショニングアプライアンス、MPA)を装着、3〜6ヶ月で顎のずれが治ります。その獲得された顎の位置を安定させるため、必要により、リシェイピング(咬み合わせの修正)補綴(冠やブリッジをかぶせる)を行います。
顎のずれの大きくない人は、正常な咀しゃく運動ができるように、リシェイピング(咬み合わせの調整)をしてあげるだけでよくなる場合もあります。 また最近の知見では、顎の位置や咀しゃく運動だけでなく、歯並びの形がよくないことも全身の健康に影響を与えることが分かってきました。歯並びを直すための歯列矯正も場合によっては必要です。

○咬み合わせ治療ってどこでもやってるの?

◎いえ、咬み合わせ治療は基本的に保険治療ではないので、どこでもやっているわけではありません。「日本咬合学会に所属し、常に研修している歯科医師」がひとつの目安です。

○保険がきかないって、いくらぐらい?

◎5万円〜(から)になります

○えー、アタシのエステに行くお金なくなっちゃう。

◎いえ、それで健康になれば、エステもマッサージも受けなくてよくなります。そしたらかえって安いものではないでしょうか。

○そうね、アタシも受けてみようかしら。

 

・矯正治療(歯並びを治す治療)

当院は、矯正専門医と提携して矯正治療を行っております。
歯並びを治すことは、単に見た目の問題・美容の問題というだけではなく、全身の健康とも
関係があり、体調不良が改善されることも多々あります。
お気軽にご相談下さい。

当院では、患者様の健康を考え、FCは一切使用しておりません。

 

・義歯作製について

義歯を作製する場合、型取りをした後、上下の噛みあわせの位置を決めないといけません。
ただ、患者さんには様々な噛み癖があり、また噛みあわせがずれていると様々な問題が起きてくるため、噛み合わせの位置決めは簡単ではありません。

ゴシックアーチ当院では、多数歯欠損の場合、ゴシックアーチという器機を使用し、より正確な位置決めを行っております。
また、歯科医院によっては、専門的にみて異常に低い噛み合わせの位置決めをしているところがあります。
噛みあわせの位置決めを低く決めると、噛む力が落ちる為、義歯の痛みは少なくなりますが、コステン症候群といって、難聴等全身的に問題が起きてくることがあります。

当院では、患者様にとって最適な義歯となるよう、努力を重ねております。

 

 


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